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World Baseball Classic2023の展望⚾📝

前回の記事ではスポーツ国際大会で稼げた話について公開致しました!
前回の記事はこちらから📲

今回の記事ではWBCの大会展望についてご紹介致します👏
まだ下記の記事を読まれていない方は下記を読んだ上でこの記事を確認してください👀


・WBC優勝予想🏆
・POOL A 戦力分析📝
・POOL B 戦力分析📝
・POOL C 戦力分析📝
・POOL D 戦力分析📝

では各POOLごとに展望を見ていきましょう✨

目次

  1. POOL A 展望
  2. POOL B 展望
  3. POOL C 展望
  4. POOL D 展望
  5. 最後に

POOL A 展望

POOL Aは台湾プールとなり、開催球場は台中インターコンチネンタル野球場である。
過去プレミア12やオリンピックアジア予選・そして2013年WBCの1次ラウンドの開催地にもなっているお馴染みの球場での開催だ。

このPOOLの展望としては、一言でいうと【混戦】が予想されるだろう。
メジャーリーガーやNPBの有力選手が参加するキューバが戦力的にはやや優勢といわれるが、
2大会連続BEST4進出を果たしているオランダ・開催国で地の利を生かすことのできる台湾に加えて、
メジャーリーガーも輩出しているイタリアパナマと地力のある国が集まっている印象。

こういった実力差も大きくなく短期決戦での勝負で重要視されるのはやはり【初戦】の入り方が重要だろう。
各国初戦に向けて照準を合わせてきているものの、1つのミスで主導権を握られ大国が崩れ落ちる事も珍しくはない。そして短期決戦で一度狂った歯車を元に戻すのは至難の業ともいえよう。

戦力分析の数値やこれまでの実績などを踏まえると、オランダ・キューバの2ヵ国が準々決勝ラウンドに進出することが予想される。
しかし実はこの2チームはWBC開幕戦として対戦カードが組まれている。

仮にミスが多発しワンサイドゲームで敗戦となった場合はそのチームの敗退の可能性も高まり、大きく荒れることもある。
混戦かつどの試合も気の抜けない試合が予想されるこのPOOLは、1試合はおろか一瞬たりとも見逃せない。

POOL B 展望

POOL Bは東京プールとなり、プロ野球・世界大会などでお馴染みの読売ジャイアンツ本拠地の東京ドームでの開催だ。

POOL B出場国を見たうえでの展望は【日本・韓国に他3ヵ国がどのように闘うか】といったところだろう。
戦力・実績・経験などを踏まえても日本と韓国が頭1つ抜け出している、

先ほど挙げた2ヵ国は通過のイメージはかなり湧きやすいが、裏を返すと格下相手に絶対負けられないプレッシャーが襲うことも予想される。

そしてこのラウンドでの見どころ試合は2試合。
まずはPOOL B開幕戦になる【韓国 vs オーストラリア】だ。
下馬評は間違いなく韓国ではあるものの、オーストラリアもオリンピックで銅メダルを獲得したこともあり、日本も国際大会の舞台では苦戦を強いられてきた相手だ。
この一戦がPOOLの行方を左右する一戦と言っても過言ではないため見逃せない一戦となりそうだ。

2つ目は【日本 vs 韓国】。
伝統の日韓戦。WBCでは顔合わせするのは2009年第2回大会決勝以来。
直近はプレミア12・オリンピックではいずれも日本が接戦ながらも勝利を収めている。
しかしWBCの舞台ではこれまで4勝4敗と五分の戦いを見せており、今回も熱戦が予想される。

中国・チェコは格上相手にどのような戦いを見せるのかが注目が集まる。

POOL C 展望

アリゾナにあるチェイス・フィールドで行われるPOOL C。アリゾナダイヤモンドバックスの本拠地である。

POOL Cの展望としては、【アメリカを除く4ヵ国が準々決勝進出のイスを争う】形となるだろう。
やはり前回大会優勝のアメリカが通過するのは大枠間違いないといっても過言ではないだろう。
このPOOLで重要視されるのは、残り1枠を4ヵ国で争う構図が予想される。

そのアメリカに続く有力候補としては、メキシコとコロンビアの2国が挙げられる。
メキシコは今大会メジャーリーグの舞台で活躍する選手を擁し、WBCに挑む。
一方コロンビアは前回大会で強豪国ドミニカ共和国とアメリカに対して接戦を演じ、あと一歩のところまで追い込んだ。この2チームが対戦するPOOL C開幕戦は両チームにとって大きな山場となりそうだ。

カナダ・イギリスも有力選手が参加しているものの、休養日がない4連戦の日程となっており厳しい戦いが予想されるが、下馬評を覆す戦いができるかに注目が集まる。

POOL D 展望

フロリダのローンデポ・パークで開催されるPOOL D。こちらはマイアミマーリンズの本拠地であり準々決勝・決勝ラウンドが開催される地でもある。

このPOOLは一言でいうと【最激戦地区】である。
第3回大会優勝のドミニカ共和国・2大会連続決勝進出をしているプエルトリコ・メジャーリーガーを多く輩出し強大な戦力を持つベネズエラと他POOLと比較してもかなりの強豪国がエントリーされている。

中でも注目なのはPOOL D初戦となる【ドミニカ共和国 vs ベネズエラ
この試合を勝利した方が準々決勝進出に大きく前進するだろう。
特にベネズエラは翌日の試合にプエルトリコが控えているため、より一層重要な試合となる。

戦力に関しては甲乙つけがたいが、経験・実績のあるドミニカ共和国・プエルトリコの2チームが準々決勝進出をするのではないかと思われる。

前回大会旋風を起こしたイスラエルや初出場のニカラグアもいるが、この2ヵ国にとっては特に厳しい戦いが予想される。

激戦必須のPOOL Dはハイレベルな戦いがみられるに違いない。

最後に

今回はWBCの展望を紹介いたしました!いよいよ始まるWBC🔥👀
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