Android

【RIZIN】2022年 対戦カード発表!

2022年最後のRIZIN
どんどんヒートアップしていく格闘技を見て年末を締めくくりましょう!
この記事では対戦カード紹介のほか、勝敗予想やお得な情報を更新しておりますので是非最後までご覧ください!

今だけ1,000円ボーナス付き!BeeBetへ無料登録

RIZIN.40 対戦カード/見所解説

ホベルト・サトシ・ソウザ vs. AJ・マッキー

全面対抗戦の大将戦。
現RIZINライト級王者のソウザが、元BELLATORフェザー級王者にしてフェザー級トーナメント優勝者の新世代MMAファイターのマッキーを迎え撃つ。

試合の鍵を握るのは序盤からの打撃での攻防になる。慣れたケージでは無く不慣れなリングでは自分の強みを出せないマッキーは得意分野でもある打撃での勝負を挑んでくる事が予想される。寝技に付き合う気のない相手に対してソウザはどの様にして自分の得意な状況に持っていくのか。
かつて二度戦っている戦友ジョニー・ケースと共にどの様なテクニックを練習し策を立ててくるのかが大事だ。

勝利予想

ホベルト・サトシ・ソウザ

クレベル・コイケ vs. パトリシオ・ピットブル

RIZINとBELLATORの現役フェザー級王者同士の威信をかけた一戦。
クレベルは現在7連勝中、そしてRIZINでの6戦は全て一本勝ちという怪物じみた戦績を築いてきている。対するピットブルは昨年AJマッキーに不覚を取ったもののその後リベンジを果たし、その後は危なげなく防衛にも成功している文句なしで世界トップレベルのファイターだ。

全体的に見ると総合力も備えていて個々の武器もほとんどピットブルが上回る厳しい戦いなのは間違いないが、それでもクレベルは自分の持てる武器を全て駆使してどのようにして勝利を導くのか。
相手が高いレベルでオールラウンダーならば、相手よりも強い部分、自分が持つ武器で勝負をするしかない。

勝利予想

クレベル・コイケ

キム・スーチョル vs. フアン・アーチュレッタ

激闘必至!絶対に下がらない両者が団体を背負って正面衝突する。
勝負の鍵を決めるのは、体格差とスタミナ配分。バンタム級、フェザー級でタイトルをとった事のあるスーチョルと、バンタム級、フェザー級そしてライト級でタイトルを取ったことのあるアーチュレッタの間には多少なりとも体格差は生じる。
この体格差が勝負にどの様な影響をもたらすのか。

RIZINとBELLATORの特攻隊長同士による一戦は、この先のバンタム級戦線にも影響をもたらす大激戦になるだろう。笑顔でニンテンドースイッチで遊ぶスーチョルが見たい。

勝利予想

フアン・アーチュレッタ

扇久保博正 vs. 堀口恭司

両者の三度目となるこの対戦は、過去二度の対戦と比べて互いに経験も実力もファイトスタイルも変わってきている。2018年のRIZIN.11で二人が二度目の対戦をしてから扇久保は10戦して8勝2敗、堀口は8戦して5勝3敗。その間に扇久保はRIZINバンタム級ジャパンGPを制覇、堀口はRIZINとベラトールの両タイトルを獲得している。扇久保は戦術、効果的なグラップリングとペース配分が突出しており、状況に合わせた打撃戦も厭わない。堀口は軽快なフットワークを多用した距離の支配、緩急をつけたフェイントからのカウンターと、MMAレスリングが突出している。

現在の両者のスタイルによる試合の相性は以前より噛み合い、スピードを抑えた戦い方をする堀口は扇久保にとってより戦いやすくなっている。4年の歳月が二人をどの様に成長させ、どの様な格闘家に育てたのか、その答えが大晦日に出る。

勝利予想

堀口恭司

武田光司 vs. ガジ・ラバダノフ

持ち前のグレコローマン・レスリングを駆使して現在2連勝中のRIZIN日本人ライト級のエース・武田が、ダゲスタン・レスリングを操るラバダノフと激突する。絶対的なレスリングバックボーンがあるからこそ思い切りの良い打撃を放つラバダノフは、組みから活路を見出す武田には相性が良くない。自分の必勝パターンが通用しなかった時、武田がどのように対処するかがこの勝負の鍵になる。

胸を合わせた状態からの展開に強い武田に対して、ラバダノフは低い姿勢のテイクダウンを活用する。心身ともに出し尽くし泥沼の底に沈んだ状態からどちらが這い上がってくるのか。見る側が手に汗握り疲労するような激闘に期待したい。限界に達した武田が覚醒し、新しいスタイルを構築した状態で対抗戦の先峰として見事な勝利をもぎ取ってほしい。

勝利予想

ガジ・ラバダノフ

RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント 決勝

伊澤星花 vs. パク・シウ

スダリオ剛 vs. ジュニア・タファ

プロ初黒星から一転、連勝中のスダリオが次に迎え撃つ相手は破壊力抜群の打撃を武器にキックボクシング界で活躍したサモア系ファイターのジュニア・タファだ。スダリオにとっては過去最高レベルの打撃をもつ相手であり、総合格闘家としての真価が問われる一戦だ。

スタンド状態での打撃戦を臨んでくる分かりやすい戦略でリングに立つタファに対して、スダリオがどのような戦い方を選択するのかに注目。ヘビー級の試合とはいえペース配分度外視の試合展開に期待したい。

勝利予想

スダリオ剛

井上直樹 vs. 瀧澤謙太

昨年のバンタム級グランプリベスト4同士による、事実上の3位決定戦だ。今年7月に対戦予定だったが井上の怪我により延期され、大晦日に両者共に1年ぶりの試合となる。総合力で勝る井上の方が引き出しが多く試合の組み立て方次第で有利な展開を作りやすいが、相手の土俵で勝負した上で勝つメンタリティの持ち主でもある。瀧澤は打撃に特化した空手スタイルで温めてきた井上攻略の策を持って試合に臨んでくる。

両者のスタイルからして試合の展開は打撃戦になりやすく、井上のMMA打撃と瀧澤の空手の打撃の交錯は緊張感溢れるものになる。グラウンドの展開になった場合でも抜群の安定感をもつ井上の攻撃を一本負けの少ない瀧澤がどの様に凌ぐのかが見所になる。互いにフィニッシュ率が高く、高レベルな攻防に期待したい。

勝利予想

井上直樹

元谷友貴 vs. ホジェリオ・ボントリン

ボントリンはフライ級では世界ランキング上位に入ってくる実力の持ち主で、打撃も組みもできるフィニッシュ率80%を超えてくるオールラウンダー。グラウンドでは元谷は背中を地面につけた状態からの攻撃バリエーションが多いのに対して、ボントリンは上からプレッシャーをかけてパウンドを打つというスタイルだがともにスクランブルが強く、流れの中で一本を狙いに行ける判断力と技術がある。

伯中の実力者同士によるMMAの試合は展開が読めないが動きが多く、見ていて飽きない内容になる事は間違いない。
ボントリンは新天地、新階級で自分の実力を存分に披露してそのままタイトル戦線に躍り出たい。

勝利予想

元谷友貴

ジョニー・ケース vs. 大尊伸光

当初ジョニー・ケースと対戦を予定しておりましたルイス・グスタボは、練習中の上腕二頭筋長頭腱断裂により欠場となりました。そのため対戦カードが「ジョニー・ケース vs. 大尊伸光」へ変更となりました。

所英男 vs. ジョン・ドッドソン

“ブラックパンサー”ベイノア vs. 宇佐美正パトリック

鈴木千裕 vs. 中原由貴

平本蓮 vs. X

YUSHI vs.中澤達也

BeeBetとRIZINがコラボキャンペーン中🎉

BeeBetとRIZINが今年もコラボ開催決定!👏🏻👏🏻

まだBeeBetに登録していない方は、下記ボタンから無料で登録できるので是非この機会にご参加ください!

さらにアプリ限定1,000円ボーナスも貰えます!

ボーナスコード

10SPORTS